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01. |
Franco Terpin フランコ テルピン |
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以前は、地元のワイナリーにぶどうを販売していたが、1994年から、自分たちでのワイン醸造も始めた。現在は10ヘクタールの畑から、約15,000本のワインを生産する。エノゴロ “アッティリオ・パーリ”と、テルピンが尊敬するワイナリー“グラプナー”の協力を得て、赤ワイン同様の醸造方法を用いたタンニンをもつ白ワインは、長期熟成に値する。彼らは、木樽を使って、力強い白ワインを造ることを目標にしている。 |
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02. |
Tercic Matijaz テルチッシュ マティアツ |
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イタリアとスロヴェニアの国境近く、サン・フロリアーノにワイナリーは所在する。スロヴェニアから吹き込む冷たい北風と、地中海から吹き込むシロッコの暖かい風があたる丘は、良質のぶどう造りに適したミクロクリマに大変恵まれている。ポンカと呼ばれる泥炭土と砂が混じった土壌は、この地特有のもので、出来上がるワインに大地からの強いミネラル分が吸収され、独特の風味を持つ寿命の長いワインとなる。 |
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03. |
Franco Toros フランコ トロス |
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泥炭土と砂岩質の海洋性気候のこの地からは、良質のぶどうが収穫される。近年、ワイナリーでは更なる品質向上を図り、醸造設備の近代化を実現。更に、ノヴァリの丘を深く掘り、外部の温度変化に影響されることのない特別なセラーを造り、そこで仕上げ熟成を行っている。現在のフリウリの醸造界において“白ワイン造りの大御所”と呼ばれる彼が造る白ワインは、芳香豊かで滑らかな味わいのエレガントなワインである。 |
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04. |
Il Carpino イル カルピノ |
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隣国スロヴェニアとの国境近く、オスラヴィアとサン・フロリアーノの間にあるボルゴ・デル・カルピノにあるワイナリー。彼らは、ぶどう栽培に最も適していると言われる粘土質の土地12ヘクタールを所有する。厳格なまでのぶどう畑の管理と、カンティーナ内でのワイン保存への気配りを怠らない。また、ワイン製造からマーケティングまで、全ての段階においてコントロールが可能という家族経営の利点を生かし、日々上質のワイン造りに励んでいる。 |
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05. |
Davide Moschioni ダヴィデ モスキオーニ |
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オーナーでエノロゴであったダヴィデ・モスキオーニが息子ミケーレにエノロゴの座を受け渡してからワイン醸造が更に意味あるものとなった。ミケーレは醸造の最新技術の良いところのみ取り入れながら、11ヘクタールの畑のぶどう収穫量を出来るだけ抑え、更にぶどうの糖分を上げる為にアッパシメント(ぶどうの乾燥)を行い、最終的に取れるモストの量はぶどう収穫量の半分にまで下げている。 |
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06. |
Zidarich ヅィダリッヒ |
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ヅィダリッヒは、石灰岩質の石だらけのこの土地で、ワイナリーを営む。現在のオーナー、ベニアーノの情熱と努力から、もともとは、テーブルワインを製造していたワイナリーから、少量だが納得のいくワイン造りをモットーとするワイナリーに生まれ変わった。所有する畑は3ヘクタール。Carso-カルーソと呼ばれる少量の赤土と大量の石灰岩からなるこの土地から生まれるワインは、土地の持つ鉄分とミネラルを全て吸収している。 |
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